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設備機器

最新の医療機器 Facilities

最新の技術による正確な診断と、負担の少ない治療を。

検査は患者様にとって、とても不安で苦痛なものです。当院では「やさしさ」をコンセプトに検査を行っています。様々な医療機器を備え、整形外科疾患の診断・治療を正確に行い、患者様の苦痛を1日も早く和らげるよう努力しています。

MRI所要時間

※おおよその時間です。検査中動かれたり、追加して検査する場合は、検査時間が伸びます。

頭部単純のみ20分股関節40分
頭部+血管45分25分
頚椎35分足関節35分
胸椎50分手関節45分
腰椎35分手・足50分
骨盤40分  
MRI検査の注意事項
  • 検査当日の食事は普段通りお取りください
  • 検査を受けることができない方
    1. ① 心臓ペースメーカーを埋め込まれている方(最近では、MRI対応の物もあります。)
    2. ② 金属製の心臓人工弁をご使用されている方(最近では、MRI対応のクリップなどもあります。)
    3. ③ 人工内耳(移植蝸牛刺激装置)、人工耳小骨をご使用されている方
    4. ④ 神経刺激装置(深部脳刺激装置、TENS装置)をご使用されている方
    5. ⑤ 除細動装置
    6. ⑥ 骨成長刺激装置
    7. ⑦ 注入ポンプ等
    8. ⑧ 磁力により装着する義眼や磁力部分が着脱不能な義歯
    9. ⑨ 冠状動脈等に磁性体のステント挿入後2ヶ月未満の方
  • 検査を受けることができない事があるため、医師にお申し出ください
    1. ① 脳動脈瘤手術による金属クリップやコイル等
        金属の材質をご確認ください。材質のわからない場合は検査を受けることができません。
    2. ② その他の金属が体内にある方
        眼などの外傷に鉄粉(弾丸や鉄片等)が残存する場合、の他の部位で材質が確認できない場合は検査を受けることができません。
    3. ③ 閉所恐怖症の方:医師にお申し出ください。
    4. ④ 入れ墨のある方
        入れ墨では、火傷や絵が崩れる可能性があります。担当医にお申し出ください。
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方
    1. 胎児に対するMRI検査の安全性は確立されていません。原則、妊娠中の方は検査をお受けになることができません。(特に妊娠期間の最初の1/3の検査は慎重になる必要があります。)
  • 検査を受けるにあたり注意する事
    1. 長時間一定の姿勢を保持
      撮像時間が長いため、検査中に痛み等で動いてしまうと画像がブレてしまいます。比較的楽な姿勢で検査を行えるようにはいたしますが、それでも一定の姿勢が保てない方は場合により検査を中止することがあります。
  • その他の注意
    1. ① 検査室内には、補聴器・装飾品・腕時計・磁気カード・電子機器等を持ち込むと故障、データが消失します。
    2. ② 入れ歯・使い捨てカイロ・エレキバン・ベルト等は、火傷や画像の乱れを引き起こす可能性がありますので取り外していただきます。
    3. ③ アイライン・マスカラ等は火傷を発症する事例があるため、検査前に落としていただく場合があります。
       (酸化鉄などの成分が含まれている場合)
    4. ④ 湿布薬・ニトロダーム(ニトログリセリン真皮浸透絆創膏)・ニコチンパッチは、電流が流れる場合がありますので外していただきます。