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リハビリテーション科 リウマチ科 整形外科

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リウマチの治療

リウマチってどんな病気?

関節リウマチの主な症状は手足をはじめ、全身の関節が腫れて痛み、特に手指がこわばったり(朝におこるので朝のこわばりという)、進行すると関節が変形したりする病気です。また関節以外に皮膚、肺などの全身症状を伴う場合もあります。症状や進行の程度は人によって様々です。 関節リウマチの初期にあらわれる症状には、次のようなものがあります。

主な症状

  • 朝、起きたとき手足がこわばる
  • 左右対称性の関節が痛む、腫れる
  • 全身の疲労感、微熱、体重減少

治療方法

①薬物療法

②リハビリテーション

③手術療法

中でも、治療の基本とのなるものは薬物療法になります。

①薬物療法

  • 抗リウマチ薬(DMARD)
    リウマチ診断後、早期から使用します。リウマチの進行を抑える作用があります。
    (例)リウマトレックス、アザルフィジン、リマチルなど。
  • 非ステロイド性消炎鎮痛薬
    リウマチの痛みを和らげ、腫れ、炎症を抑える薬です。
    リウマチ自体を抑える作用はありません。
  • 副腎皮質ホルモン(ステロイド)
    強力な抗炎症作用を持つ薬です。
    リウマチ自体を抑える作用はなく様々な副作用が出やすい薬です。
  • 生物学的製剤
    リウマチの進行を抑えるばかりでなく骨軟骨破壊抑制効果が望めます。
    高額な薬価、重篤な副作用が問題です。
  • 関節注射
    ステロイド、ヒアルロン酸。

②リハビリテーション

  • 関節機能の維持改善
  • QOL(クオリティオブライフ) 生活の質の向上
  • 日常生活動作や歩行の改善

③手術

手術療法としては、第1に破壊された関節を人工関節に置き換える方法が有効です。

  • 滑膜切除術
    炎症骨膜を取り除く術式です。再発を認めることがあります。
  • 関節固定術
    可動性を犠牲にしますが、確実な除痛と支持性を得るために行われる術式です。
  • 足趾関節形成術
    関節の一部を削って形を整えて整容を回復させる術式です。
  • 人工関節置換術
    膝・股関節で良好な結果を残してきました。最近では、肩、肘、指にも選択される術式です。
  • 第1/2頚椎固定術
    リウマチが進行すると、第1-2頚椎間に不安定性が生じます。固定術を施行することで疼痛、神経症状が改善します。

笠井整形外科のリウマチ対策とは?

リウマチが進行すると、非可逆性の関節変形が生じるので、早期発見、早期治療を心がけています。また、すでに進行したリウマチの患者さんに対しては、薬剤で慢性疼痛をコントロールし、リハビリでQOL(quality of life)向上を目指します。
重篤例、手術が必要な場合は高度医療機関との連携も密接にしています。

 

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